優良物件増加中 賃貸オフィスの借り方ガイド

オフィスとして利用する賃貸住宅の選び方

オフィス用の賃貸物件というのはやはりそれなりにお高いものなので、個人事業主や小規模な企業であれば、あえて住居用のマンションで開業するという選択肢もあるわけですね。これはもちろん、事務所利用可の物件であることが大前提ですが、それ以外にもいくつか住居用の物件をオフィスとして利用する上で外しがたい条件というものがあります。今回はその条件についてまとめてみました。

まずは立地条件として、通常のオフィスビルと同様に交通アクセスの利便性です。駅の近くというのがオフィスの鉄則ですよね。住居用のマンションの場合、オフィスビルよりも郊外寄りにある駅の近くに多いものの、駅近物件が多いのは魅力です。ついで建物内部、間取りの条件ですが最低でも1LDKは必要です。内訳と利用例としてはLDKはパーティションでキッチンセットを目隠ししつつ応接室・会議室に利用します。それなりに大きなソファが入りますのでDKでは面積が足りないのでLDKを選びましょう。そして残りの居室が仕事スペースです。これも業種によりますが机やプリンタ、棚を置く事を考えれば最低でも6畳以上の広さは必要です。その部屋が住居も兼ねるという場合には更にもう一部屋いるので2LDKとなりますね。

そして防音性です。顧客と打合せをしたり、電話が多くなるような場合には隣の住民の迷惑になることもあるので壁の厚い遮音性のある建物を選びましょう。お勧めはRCかSRC(鉄筋補強コンクリートか鉄骨補強コンクリート)です。コンクリートの遮音性は音大生のピアノルームに利用されるぐらいにピカイチなのです。あとは許されるなら表札に会社の看板をつけたいところですね。

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